先日、一冊、出版が内定しました。

著者は、昨年の8月に出版された、安達晃
さんです。

2011年8月に開催した出版実現セミナーに参加され、2012年8月に初出版、9月に増刷、そして、2013年に2冊目の出版とどんどん加速しています。

一冊目では書ききれなかったことがあると思っていた安達さんと、一冊目が売れたので二冊目も出版した出版社の思惑が一致した結果です。

安達さん自身、出版した効果をかなり感じられているようで、サクッと決まりました。

著者と出版社にとって、こういういい形でのスパイラルが生まれるのは、とてもいいことだと思います。

二冊目なので、“2”として刊行するのか、別モノとして刊行するのかは考えどころですが、今後の展開が楽しみです。