お陰様で、昨年は日本全国の方々に『出版実現セミナー』と『出版勉強会』を企画していただきました。

本当にありがとうございました。

ただ、この1年での経験を踏まえ、主催していただく場合のルールを見直したいと思います。

今までは、セミナーの料金設定は主催者に一任させていただいておりましたが、各地で差額が生じると不公平感があるとの指摘をいただきましたので、受講料を全国統一料金とさせていただきます。

また、『出版実現セミナー』の受講料を基本的に1万円とさせていただいておりましたが、年々、内容が充実し、時間も延びていること、より本気度の高い方のみにご参加いただきたいとの思いから、受講料を1万5000円に値上げさせていただきます。

実際、「山田さんのところが一番安いので、山田さんのところから来ました」と言う方もいらっしゃいましたからね。

費用に関しては、まだ弊社から著者が発掘されていない都道府県に関しては、今まで通り、交通費と宿泊代、食事代の実費のみご負担いただければ結構です(別途報酬などは一切請求いたしません)。

ただし、すでに著者が発掘された都道府県での開催に関しては、ルールを統一し、受講料の総額から諸経費(会場費、懇親会費、交通費、宿泊代、食事代など)を差し引き、残りを折半とさせていただきます。

いずれの場合も、収支がマイナスになった場合は、主催していただいた方にご負担いただきます。

最後に、1日目に出版実現セミナー、懇親会、2日目に出版勉強会というスタイルでしたが、今後は、出版勉強会を企画のテーマと切り口を個別にアドバイスする出版企画勉強会、実際に企画書をお書きいただき、その場で添削する出版企画添削会(各3時間)に分割します(今までの出版勉強会の前半と後半を分割し、もっとじっくり取り組むということです)。

その上で、オプションで書店類書研究会も追加です。

ちなみに、出版企画勉強会、出版企画添削会の受講料は各5000円とします。

1日目のスタイルは変わりませんが、2日目に関しては、出版企画勉強会→(書店類書研究会)→出版企画添削会の順であれば、どこまで組み込むかは主催者の裁量で決めていただいて構いません。

尚、これらのルールは2013年4月以降開催分からとなります。

もし、現状のルールでの開催をご希望の場合、2013年3月までにご依頼いただけたらと思います。

主催いただける方は、メッセージ
かメール(yamada@shuppanproduce.jp)でお気軽にお問い合わせください。

質問などもお待ちしております。