弊社でプロデュースした、小手川征也さんの『コピートレードFX はじめの一歩』がインフォレストから発売されました。

小手川さんは、今年の2月に一冊目を出版し、11月には2冊目の出版です。

しかも、前回に比べ、かなり企画の作り込みや、インタビューの人選などにまで協力していただき、本当に助かりました。

コピートレードの本は、まだそんなに出ていないので、そういうところに目をつけるあたりも素晴らしいですね。

コピートレードFX はじめの一歩 (LOCUS MOOK)/インフォレスト

¥1,260
Amazon.co.jp

今回もムックでの刊行です。

LINE本の時もそうですが、ムックだと本屋さんで置かれる場所が違います。

書籍だと投資本コーナーやパソコン書コーナーですが、ムックだと各ジャンルの雑誌コーナーになします。

しかも、面陳されることも多いですし、コンビニに配本される可能性も高まります。

つまり、ムックの方が売りやすいんですね。

出版をブランディングという側面で見た場合、書籍の方が重みがあるので、効果的に見えますが、売れなければ意味はありません。

出版の目的や自分の状況を客観的に考えて、ムックを含めて検討すると、視野も広がりますし、出版のチャンスも早まりますよ。

コピートレードFX はじめの一歩 (LOCUS MOOK)/インフォレスト

¥1,260
Amazon.co.jp