先日、一冊、出版が内定しました。

著者は、今年の2月に東京で開催した出版実現セミナーに参加された平野逸平さんです。

お住いは大阪府なのですが、わざわざ東京まで上京して受講していただきました。

実は、ちょうどお店の店員が芸能人の来客をツイートして、ニュースになったタイミングだったので、企業の炎上対策を踏めたネットリテラシーの研修さどをされていた平野さんにとってこれ以上のタイミングはなかったわけです。

もちろん、紹介してくれたのは中嶋茂夫さん。

ニュース性もあり、話題のFacebookがテーマだったので、私もすぐに出版を決められると思ったのですが…。

実は、炎上対策って、炎上しなければ求められないんですよね。

ネットリテラシーについても、何か問題が発生しないと、その重要性にはなかなか気づけないという意味では一緒です。

つまり、私がいつもセミナーで話している、啓蒙本ということになります…。

結果、当然ですが、なかなか決まりませんでした。

そこで、考え方を変えて、人が探しているネットトラブルを考えてみたのです。

そしたら、ありました!

しかも、話題のFacebookならではのネットトラブル…。

早速、企画書を作って出版社に売り込んだのですが、その企画書を読んだ編集者も「あ~、あるある~」と絶賛。

なかなか売れそうな予感です。

ということで、詳細は公開できないので、本の発売を期待しててくださいね。