先日、一冊、出版が内定しました。

著者は、昨年の10月に福岡で開催した出版実現セミナーに参加された、たかはしくにこ さんです(たかはしさんは千葉県在住ですが、弊社セミナーの東京開催の予定が無かったため、福岡まで来てくれたんです)。

たかはしさんはすでに著書もお持ちなのですが、そのはじめての著者を出版するときにいろいろあって、二冊目になる今回、私とご一緒させていただくことになりました。

そのいろいろについては、こちら で語られてらっしゃいます。

弊社といたしましても、あまり著書のある方のプロデュース(最初から弊社でプロデュースした場合は別)はしないのですが、お話しを伺って、出版業界の名誉挽回も含めて、お手伝いさせていただくことにいたしました。

ただ、たかはしさんの場合、著書の売れ行きも悪くありませんし、企画の面白さ、類書との差別化、素材の確保、ファンの数など、パワーストーン本を作るにはいろいろな要素が必要なのですが、ほぼ全てをクリアされておりました。

企画が決まるまで、最初だけ苦労しましたが、そこからはトントン拍子です。

ただ、問題はこれから…。

企画書に書かれたことだけではなく、誌面の作り込みや写真のクオリティに売れ行きが左右してしまうジャンルなだけに、企画が通ったからと言って喜んでいられません。

これからはじまる実際の本づくりに気を引き締めて取り組んでいくつもりです。

ごんな仕上がりになるか、乞うご期待!