先日、一冊、出版が内定しました。

著者は、今年に入り、すでに2冊も出版している原久鷹 さんです。

出版業界というのは、一度、出版して、その時に問題がなくて、その本がそこそこ売れれば、どんどんオファーがきます。

原さんの場合、1冊目の時は目も当てられない感じでしたが、同時に決まっていた2冊目を問題なくこなしたことで、評価も急上昇!

そして、今回のオファーにつながっています。

もちろん、いずれも、そこそこ売れていたってことも大事ですけどね。

もし、本は売れたのに2冊目のオファーが無いのであれば、たぶん何かあったんだと思った方がいいでしょう。

何かあった場合、それが解消されるまで、オファーはしないですから…。

だからこそ、出版後の総括って重要なんですけどね。

ちなみに、原さんの場合、もう少し、アレをすれば、あんな本も書けるようになるのに…(と、思わせぶりなコトを言ってみたりして)。