この度、門前仲町駅から徒歩30秒のところに、知り合いの土屋治紀 さんがプロデュースした洋菓子屋さんがオープンいたしました。

その名も『グランナチュール』。

食い倒れ太郎に似ていると評判の土屋さんですが、呑むと非常に熱い方です。

よく、懇親会などでご一緒させていただきますが、いつもケーキについて、そして、素材について熱く語られます(語り終わるとたいてい寝てしまいますが…)。

私は幼少の頃よりアトピーだったので、アレルギーで悩む方の気持ちも少しは分かりますし、素材の大切さに関しては身をもって経験した経緯がありますので、土屋さんのお話にはいつも納得しっぱなしです。

そんな土屋さんが、業界歴35年で培った全てを注ぎ込んだ集大成として、こだわり抜いたお店「グランナチュール」がオープンということで、早速、お邪魔しました。

商業出版の方法を知って、ベストセラー出版を目指そう!

土屋さんがこだわったのは、素材に雑穀や大豆粉、きび糖などを使用すること。

その結果、ココロとカラダを元気にする優しい甘さのお菓子が完成しました。

いくら食べても飽きない味に、つい6個もたいらげてしまうことに…(汗)

「こんな良質な糖分を摂ったら、執筆もはかどるだろうなぁ~」と思い、今回の記事タイトルをつけました。

かなりこじつけっぽいけど、それを体感できるくらい、とってもナチュラルでやさしい甘さなんです。

全く原稿を書かないあの著者にも食べてもらいたいですね。

グランナチュールの詳細はこちら