先日、一冊、出版が内定しました。

著者は、一昨年に大阪で開催した出版グループコンサルに参加された久保俊博 さんです。

これで、あの時のグループコンサルに参加した8人中、著者デビューしたのが4人目ということになります(ひとりは執筆を途中で放棄してしまい、出版には至りませんでしたが…)。

ただ、今回の久保さんですが、なかなか苦労しました。

ちゃんとした確固たるメソッドなのにも関わらず、企画書の文章で読むと何となく胡散臭く見えてしまうんです。

そういう意味では、NLPに似ているのかもしれません。

それでも久保さんは、「私は山田さんを信じて、ついて行きます」と言ってくれて、関西で開催する出版勉強会に何度も、何度も、参加してくれて、企画書の作り込みをしてきました。

私も、確固たるメッソだなだけに、その胡散臭く見えてしまう部分をあの手この手で払拭するように企画の切り口を一緒に考え、アドバイスをし続け、やっとこの日を迎えることができたのです。

個人的にも、こうして私を信じてついて来てくれた人を、しっかりと出版に導けて、心の底から嬉しく思います。

とはいえ、まだ出版のスタートラインに立っただけです。

これから執筆や修正など、幾多の苦労を乗り越えていかなければいかないので、まだまだ気を緩めることはできません。

一緒にいい本を作っていきましょう!

そして、まだまだ控えている方々もいらっしゃいますので、引き続き、頑張っていきたいと思います。