先日、一冊、出版が内定しました。

著者は、昨年の8月に東京で開催した出版実現セミナーに参加された、安達晃 さんです。

安達さんは、出版セミナー後の出版勉強会にも何度かご参加いただいておりました。

とっても飲み込みも早く、すぐにグッとくる企画書を書けてたんですね。

しかし、なかなか出版が決まらなかった…。

内容的に弊社が得意ではなかったジャンルの本ということもありましたが、企画が良ければ、タイミングさえ合えば、いずれどこかで出版できます。

今回が決まったのも、昨年から続く会話本ブームも終わり、次は何かなぁ~と言っていた矢先の声本ブームです。

今、実際に声本が売れています。

しかも、ビジネス書として…。

はい、ビジネス書としての切り口で売れているのであれば、そこは弊社の得意分野ですし、既刊書が売れているということは、まさにタイミングということです。

企画書のデキはいいのですから、当然、見ていただけたら、即OKでした。

そうは言っても、私もはじめて作るジャンルの本ですから、どんな本になるのか楽しみですね。

安藤さんと一緒にいい本を作れたらと、思います。