私がプロデュースした、内藤勲さんの『基本設定からカスタマイズまで アメブロ逆引きQ&A101』がソーテック社から発売されました。

内藤さんは、はじめての出版ですね。

この本は、すでに既刊のアメブロカスタマイズ本の副読本としてご利用いただけます。

すでにアメブロカスタマイズ本をお持ちの方も、是非、ご購入くださいね。

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基本設定からカスタマイズまで アメブロ 逆引きQ&A 101/内藤 勲
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フェイスブックが話題の昨今、すでにアメブロは終わったという方も少なくありません。

ただ、フェイスブックとアメブロは、全くタイプの違うメディアですので、むしろ連携させて使うべきだと私は考えます。

実際、アメブロの人気は落ちてませんからね。

目新しさが無くても、人気があるなら出版は可能です。

あとは切り口の問題だけですからね。

弊社は、日本一アメブロ本を作ってしますし、たぶん、今後も作り続けます(年内に、あと4~5冊は出る予定です)。

だからといって、同じターゲット、同じ切り口の本は一切ありません。

自分の作った本同士で食い合っても仕方ないですからね。

どの本もカワイイ我が子ですから…。

これって、どんなテーマでも同じことが言えます。

目新しさが無くても、そのテーマに人気があるなら、切り口次第で出版は可能というです。

だったら、既刊書を眺めなら新たな切り口を考えたり、既刊書と読者ターゲットを変えてみたり、既刊書の隙間を埋める切り口を考えたり、既刊書と共存できる切り口を考えてみましょう。

そうすることで、一見、出し尽くされた感があるテーマでも、面白い切り口を考えることができるなら、まだまだ出版できる機会は見出せますよ。

そして、確固たる根拠を持って出版社にプレゼンすれば、その根拠に説得力があるなら、やらない理由はありません。

出版社は営利事業ですからね。

あとは、売ること結果を出して、自分の根拠を実証すればいいんですから…。

ちょっと厳しい物言いかもしれませんが、出版社がリスクを取って出版していただくのですから、それぐらいの自信がないとフェアじゃないですよね。

でも、まずは真剣に切り口を探してみましょう。

ちなみに、この本の『はじめに』に切り口を探すヒントが書かれています。

是非、参考にしてみてください。

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