私がプロデュースした、小手川征也さんの『いちばんカンタンFXはじめの一歩』がインフォレストから発売されました。

小手川さんは、昨年の10月に京都で開催した出版実現セミナーに参加されて、12月には出版が決まり、2月には本が出ました。

セミナーに参加してから本が出るまで、5ヶ月です。

確かに、今回の事例は早すぎですが、“出版したい”と思い、動いた結果であることは変わりありません。

動かなきゃ、チャンスすら巡ってきませんよ~。

いちばんカンタンFXはじめの一歩 (LOCUS MOOK)/小手川征也
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正直な話し、最近、ムックでの刊行物が増えてきております。

ムックというのは、雑誌と書籍をあわせた性格を持つ刊行物で、大判でビジュアルを重視した雑誌扱いの書籍です。

どうしてもムックだと軽く見えてしまうのか、ムックでの出版を敬遠する傾向があります。

確かに通常の書籍が持つ重みは無いかもしれません!

しかし、ムックの方が売れやすいので、認知もしてもらいやすいですし、売れたときに次々とオファーが来ます。

実は、すでに書店からの注文冊数の良かったこのムックの著者である小手川さんには、次のオファーも届いているのが実情です。

ムックの場合は、そもそもロングスパンでの販売を考えていないので、初速の反応が良ければ、次のオファーがくるんですね。

書籍の場合だと、どうしても長期で考えるので、初速は良くても様子を見て、半年ぐらいの売れ行きを見てオファーが来るのが一般的ですから…。

出版する目的がブランディングだと、少し弱いかもしれませんが、ファン作りや集客ということであれば、ムックでも十分効果はあると思います。

見た目で毛嫌いするのではなく、ムックという選択肢も視野に入れてみてはいかがでしょうか?

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