昨日は、木暮太一 さんが主催した『今までで一番やさしい出版セミナー ~今年こそ本を出したい方へ~ 』に参加しました。

今回も出版セミナーに潜入です。

小暮さんは、ご自身で10冊以上の著書をお持ちで、自ら出版社を2社立ち上げられた経験をお持ちです。

そんな方が、出版セミナーを……これは、きな臭い感じがします。

ということで潜入してきました。

会場に到着し、席に着くと、そこには出版コンサルのチラシが…。

しかも、私が否定的な複数回の講座方式で、金額も34万8000円と、高くもなく、安くもない微妙な金額。

(私が否定的な理由は、出版できるかどうかは個人差があり、画一的に学んでできるようなものではないため、数人で受講する講座形式の方法は非効率だと考えるからです)

これは、ますます怪しい…。

そして、講義がはじまりました。

結論から言うと、内容はとっても良かったです(期待していた方、ごめんなさい)。

私も参考にさせていただこうと思うこともちらほら…。

どちらかというと、出版したい人向けのセミナーというより、ビジネス作家になりたい人向けといった方がしっくりくる気がします。

いや~、ビジネス作家になりたい人向けで、ここまで分かりやすいセミナーははじめてですよ。

本当にオススメです。

この内容なら、“出版社を2社立ち上げた”というより、“増刷率92%の著者”というブランディングの方がいいような気がしました(大きなお世話ですが…)

ちなみに、冒頭に書いた出版コンサルですが、何と、返金保証付!でした。

料金的に高いわけではありませんし、これに返金保証が付くなら、言うコトありませんよね。

しかも、わざわざ出版セミナーを開催して、自ら出版コンサルをはじめた理由は、“悪徳出版コンサルタント撲滅”だそうです。

大金をせしめて、ウソのノウハウを吹聴する悪徳出版コンサルタントが許せないとか…。

とっても共感しました!(元リクルートだし…)

私も、詐欺的出版プロデューサー撲滅を使命に掲げておりますので、何か一緒にできることがあったらいいなぁ~と、思いながら帰りました(懇親会に行けば良かった!と、激しく後悔)

それにしても、最近、詐欺的出版プロデューサーを撲滅しようとする著者が私の周りに増えている気がします。

この活動がどんどん加速していくことは、とっても喜ばしいことです。