最近、出版社が注目しているサイトがあります。

それは、セミナーズなんですね。

セミナーズに登録しているセミナー講師を著者候補としてチェックしているそうです。

チェックするポイントは、セミナーの内容、集客人数、開催頻度など、そして、めぼしい人を見つけたら、実際にセミナーに参加して、話しの構成、講師の人柄、お客さんの反応などをチェックしています。

これだけ見られれば、市場規模、著者としての資質、企画力と販売力…と、出版する上で重要な要素を網羅できますからね。

ということで、出版を目指すなら、少し遠回りに感じるかもしれませんが、意外に近道になるのがセミナー講師になるということなんですね。

では、実際に出版を見据えてセミナー講師を目指すのであれば、問題になるのはセミナーコンテンツの構築です。

だって、講師の人柄は自分自身の問題なので、どうすることもできないし、集客人数は全く別のスキルが必要なので、この方この方に相談した方がよいでしょう。

開催頻度、お客さんの反応などは、やってみないと分からなかったり、回数こなして場数を踏まないと、どうにもなりません。

そうなると、結局、出版を見据えてセミナー講師を目指す場合のポイントはセミナーコンテンツの構築ということになるんですね。

セミナーコンテンツを構築するということは、いかに自分が持っているコンテンツを、相手に順序立てて、分かりやすく伝えるかということになります。

これって、書籍の目次を考えるのと同じ考え方なんです。

なので、セミナーコンテンツを構築することができれば、セミナー講師にもなれるし、出版もできるということになります。

ただ、セミナーコンテンツを構築するということは、そんなに簡単なことではありません。

間違いなく、よほどのセンスがなければ、自分の感覚だけで組み上げていくのは無理でしょう。

そこで、今回は、自分らしさを反映させるのが得意の福田さんと自らの経験から出版につなげる目次作成のポイントを見出した近藤さんが『セミナーコンテンツ構築セミナー』を開催されるようです。

出版を見据えてセミナー講師を目指す人だけではなく、出版を目指す以上、目次案作成は必須作業なので、そこを学ぶだけでも価値があると思います。

私も参加いたしますので、よろしければ、一緒に受講しませんか?

お申し込みは、こちら。