本日、雛形あきこさんがショップ店員に個人情報をつぐやかれて「信頼していただけに、ショックでした」とブログに投稿しました。

雛形あきこ、ショック…店員のツイッターで個人情報漏えい!「信頼してただけに、ショックでした」

ソーシャルメディアが普及したことで、ネットリテラシーの低い方もが活用するようになったため、こういう話題がたびたびあがってきます。

今後、企業側はネットリテラシーに関する社員教育がより求められていくでしょうし、個人側も自己防衛のための対策を練っていく必要に迫られていくことでしょう。

でも、これって出版を目指す人にはキッチリと認識していただきたい問題です。

出版物の内容に関して、虚偽の情報の記載、名誉毀損になりうる記述、文章や画像の転載による著作権侵害、プライバシー侵害による人権侵害などがあった場合は致命的ですからね。

実際に、弊社でも、水際で食い止められたために、大きな問題にならなかったケースがたくさんあります。

つまり、皆さんの認識と法律の規制にズレがあるということです。

とくに“みなし侵害”とか、“道義的問題”といった法律上ではグレーゾーンの場合などもありますからね。

ということで、まずは個人情報保護の大切さについて、一緒に学びませんか?

元・ライブドア副社長で、現在、個人情報保護体制構築支援業務などの事業を展開されている大塚哲也氏が、あのニーコネ会のメインゲストとしてお話しくださるそうです。

めったにない機会ですので、出版を目指す人はもちろんですが、現在、原稿執筆中の方、すでに出版されて2冊目を目指される方、出版は考えていないけど、ブログやフェイスブックなどのソーシャルメディアを使っている方は、是非、参加してください。

もちろん、私も会場で皆さんと一緒に勉強させていただきます。

もし、出版に関する質問や相談がありましたら、歓談タイムにその場でお答えいたしますよ。

ニーコネ会への参加申し込みはこちらです。