先日、一冊、出版が内定しました。

著者は、今年の10月に京都で開催した出版実現セミナーに参加された、小手川征也 さんです。

はじめてお会いした時に「FXの本を出版したいんです~」とおっしゃっておりました。

そして、「よく取材とか、コラムの連載は依頼されるのですが、なかなか書籍の依頼はないんですよね~」とも。

詳しくノウハウをお聞きすると、なかなか難しいことは容易に分かりました。

投資の分野では、いかに派手な数字を見せれる実績を持っているかがひとつのポイントになりますからね。

手堅く1万円を20回稼ぐよりも、リスクがあっても一気に20万稼ぐ方が選ばれるのです。

ただ、それはあくまでも基本です。

時代が変われば、求められるものも違います。

普段は派手な実績を求められたとしても、こうも為替相場が乱高下していると、手堅い手法を求められるわけです。

今回はガチのノウハウ本ではありませんが、確実にそこにつながる一冊になるでしょう。

ということで、この会 に参加したメンバーのほぼ全員が著者ということになりました(この方 の出版も何とかお手伝いしたいなぁ~と画策中)。

それにしても、あと10日早く決まっていれば、先日の打ち合わせツアーに織り込めたのに…。