先週、一冊、出版が内定しました。

著者はとっても仲良くさせていただいている月野るな さんです。

るなさんは、弊社がはじめて主催した大阪での出版セミナーにも参加していただいたのですが、実はそれよりも前に刊行された、るなさんの処女作でお手伝いさせていただきました。

担当は、私ではありませんでしたが…。

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この本が出た後、その出版社は倒産してしまい、早々に市場から消えてしまったり…(倒産後の心境の記事はこちら)。

その後、何冊も出版され、著者としての地位もしっかりと確立されております。

それなのに、未だに「あの時、山田さんの会社でいろいろサポートしていただいて、本当に助かりました。他の出版社と仕事をして、よりありがたみがわかりました~」と、言ってくださいます。

ただ、その本は私ではなく、弊社の金丸が担当したので、その言葉に感謝というより、それだけ感謝される金丸にジェラシーの炎が…(笑)

それから、“次は私と!”と思い、何冊か企画を検討したのですが、なかなか実現せず、この度、やっとそういう機会に恵まれました。

そこで、すぐにるなさんに電話をして、「今度は僕と一緒に仕事していただけませんか?」と言って口説きました。

喜んで快諾いただき、この企画が確定です(快諾いただいた時の記事はこちら)。

しかも、姉妹本の企画があり、その企画を姉弟でお引き受けいただけることに…。

それはまた次の記事で報告させていただきます。