入院する前日(11月22日)、さいたまのランチ会に参加してきました。

このランチ会では、他のランチ会ではなかなか会えない方とお会いできるので、スケジュールが合えば、できるだけ参加するようにしています。

今回もたくさんの方と情報交換をさせていただきました。

とくに、同業でありながら、私も尊敬している出版コーディネーターの小山睦男さんとの情報交換。

やはり、どこも出版状況の悪化は深刻で、なかなか売り込んでもいい返事が得られないとのことでした。

弊社は、ツイッターやフェイスブック、アメブロなど、ソーシャルメディアに特化したことと、作った本を売るというところまで意識した活動を展開したことで、あまり出版状況の悪化は体感せずに済んでおりますが…。

ただ、小山さんほどの方でも、売り込んでもいい返事が得られないとなると、それ以外の出版プロデューサーを名乗っている人は、もっと厳しいんだろうなぁ~などと話していたら…その場にいらっしゃいました。

詐欺的出版プロデューサーの被害者が!

出版をエサに近づいてきて、プロデューサー料ではなく、原稿のリライト料として80万円も徴収されたそうです。

そして、出版社に売り込み、出版確定したらしいのですが、企画書ではなく、一冊分の原稿を執筆されたとのこと。

ところが、その後、「出版社側から出版が流れたと連絡があった」と説明され、他の出版社に売り込むと言われたものの、いまだに次の出版社は決まっておらず、1年以上経過したのにも関わらず出版はされていないとのことでした。

このケース、おかしい部分はいくつかありますよね。

まだまだこういう詐欺的出版プロデューサーが存在し、こうして被害者がいるという事実を目の当たりにして、私がそういう詐欺的出版プロデューサー撲滅のために活動してきた意義を再確認することができました。

まだまだ頑張らなくてはなりませんね。

そして、主催の田口智隆さんとも情報交換。

こちらは、あまり詳しくはお話しできないのですが、来年にいろいろなコラボをすることになりました。

これは、なかなか面白い企画になりそうです。

あ、入院したことですっかり忘れてましたが、あの日本酒も注文しなきゃ(笑)