昨日は、水野俊哉 さんが主催された『ベストセラービジネス書がすらすらかけるセミナー 理論編 』に参加しました。

久しぶりの同業者のセミナーです(笑)

水野さんは、実際に自らベストセラーを連発されているだけに、どんなお話しをされるのか興味津々でした。

セミナーは自己啓発系のセミナーのような感じではじまりました。

「やり方を知れば、誰でも出版できる」と水野さんはおっしゃっておりましたが、セミナーの内容だけでは難しいでしょうね。

ただ、今回のセミナーはあくまでも理論編で、全6回の実践編へのフロント的なセミナーでしたので、ぞこではそういう実践的なお話しが聞けると思われます。

(懇親会でお話しした限りでは、しっかりとしたノウハウはお持ちのようですので…)

それよりも、水野さんの真骨頂は、書評本を書き続けたからこそ身についたであろう圧倒的な分析力です。

世のベストセラービジネス書を読み漁り、導き出したベストセラーのパターン化は秀逸でした。

ゴールセッティングから最適なパターンを選び、何をすればいいのかを逆算する手法は、一見、確実な手法に見えるのですが、これから出版を目指す人には、かなり高度な手法です。

ただ、水野さんの場合、それを再現させるために全6回の実践編を用意して、そこで手取り足取りサポートするとのことでしたので、それなら可能かもしれません。

ちなみに、そのパターンの内容はこの本にも書かれておりますね。

「ビジネス書」のトリセツ/水野俊哉
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なので、すぐに本を出したいという人より、じっくりでも確実にベストセラーを狙いたい人向けのセミナーという感じでした。

というか、当たったら大きい手法なので、水野さんのセミナーに参加するのであれば、全6回の実践編まで受講しなければ意味は無いでしょうね。

個人的には、出版社と著者の関係を恋愛に例え、“婚活”ならぬ“本活”とおっしゃっていたのは、面白かったです。

今度、使わしてもらおうかしら…。

懇親会は、ゲストとして登壇された大塚寿さんの独壇場でした(笑)

水野さんの出版への熱い思いにもふれることができましたので、もしかしたら、来年、何か一緒にするかも知れません。

お酒の席でのことですので、水野さんが覚えていたらの話しですが…。