今年の5月にパーソナルカラー診断 を受けました。

その時、診てくれたのは、池田めい さん。

めいさんは、カラーの専門家で、お話ししていても、カラーが本当に好きなんだぁ~と思わせてくれるぐらい。

私のブログの配色もめいさんのアドバイスが反映されており、私の強面ブランディングをより効果的にしてくれております。

そして、そんなめいさんに私に似合うパーソナルカラーと、出版コンサルタントとしてブランディングする上でのイメージカラーについて、診ていただきました。

パーソナルカラーの源流はアメリカで、ほとんどがそこからの派生型らしく、誰に診てもらってもあまり変わらいようです。

なので、「もう、カラーはいいや!」と思っておりました。

そんな矢先、私の出版セミナーにこの方 が参加されて、懇親会でゆっくりお話しさせていただきました。

ちなみに、この方のブログには、劇的な変貌を遂げたビフォーアフターがたくさん掲載されていますし、キレイな方なのにちょっぴり辛口だったりして、そのギャップが面白いので、実は、かなり前から購読しているブログのひとつです。

で、その懇親会で話したのが、人のイメージを決めるのはカラーだけではないということでした。

簡単に言えば、カラーは2次元的なものの見方で、それを3次元的に見た場合、色だけではなくデザインや柄などもイメージを決める要素となるということです。

そして、3次元的に見る場合には、骨格という要素がプラスされます。

つまり、人のイメージは色による効果は大きいものの、実際は色+骨格で診断して、色だけではなく、デザインや柄なども含めて考える必要があるということみたいです。

確かに、色は似合っていても、柄が似合ってないということもありますからね。

もうカラー診断はいいやと思っていたのですが、このお話しを伺って、俄然、受けてみたくなり、先日、診ていただきました。

それが、この記事。 (ちょっと恥ずかしい感じになってますが…)

そして、この時にいただいた『パーソナルスタイルブック』を見ながら、今年の秋・冬物を買うときに参考にしようと思います。

秋以降、さらなる変貌を遂げられるかもしれません(笑)

最後に、興味本位でカラーセラピーも受けさせていただきました。

10本のカラーボトルから順番に気になる色のボトルを選ぶと、その順番から過去、現在、未来に対するいろいろな心情が分かるというものです。

正直、懐疑的なカラーセラピーでしたが、会話の中からどんどん話しを引き出され、気がついたら、いろいろしゃべってましたね(お酒を呑んでないのにですよ~)。

しかも、ことごとく思い当たる節が!

それが、この記事。

そして、最終的にヒーリングカラーを選ぶのですが、選んだ色が……ちょっと怖いぐらいの偶然の連鎖があり、かなりビビリました。

余談ですが、アメブロの中には色の人はたくさんいらっしゃいます。

この方も、最初は色の勉強からはじめられて、いろいろ勉強した結果、この色+骨格でイメージ診断をするイメージコンサルタントというポジションにたどり着いたそうです。

確かに、同業が多い場合、お客さんに選ばれるために何をすればいいのかを考えることも必要ですが、プラスαの視点を追加するというのもアリだと思いました。

実際、一回受けているのに、もう一度受けましたからね。

つまり、お客さんの奪い合いに参加するよりも、もう一度、受けたくなるようなサービスを用意した方が得策ということです。