通常、私のブログは出版業界側の視点で書いています。

なので、出版を目指す上での傾向と対策は、何となく分かっていると思います。

でも、皆さんが、実際に出版に向けて動き出そうとした時、傾向と対策は分かっていても、動けないことや迷ってしまうことってありますよね。

そんな時、聞いてみたいのは、同じ立場だった経験者のお話しではないでしょうか?

そこで、弊社では、『ビジネスブックレポート 』というものを発行しております。

ビジネスブックレポートは、毎月、ひとりの著者さんにフォーカスし、出版の一連の流れについて、1時間近くインタビューしております。

・出版したかった理由

・出版できた経緯

・執筆中の苦労

・アマゾンキャンペーンの戦略

・出版したことの効果

・これから出版を目指す人へのメッセージ

しかも、私が自らインタビュアーとして、ビシバシ鋭い質問も投げかけておりますので、かなり濃いお話しが聞けていると思います。

そして、今月のビジネスブックレポートに登場していただいた著者さんは、木村尚義 さんです!

ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門/木村 尚義
¥1,365
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企画書を書かずに出版することになった経緯や原稿を書くにあたり、自分が想定したかった読者ターゲットと出版社に指定されたターゲットとの違いに伴う表現の工夫、著者として本を出版する以上、例え話にすら追求した裏付け、アマゾンキャンペーンを行わずに本を売るための仕掛けなどをお伺いしました。

著者として、本の内容に求められる責任、本を売ることに求められる責任など、著者になることで、さまざまな責任が生じますが、それらの責任の全てを正面から受け止め、実直にその責任を果たした結果、増刷を繰り返すほどのベストセラーになったんだと感じました。

これから出版する方には、著者として責任の重さやアマゾンキャンペーンをせずに売る仕掛けなど、とっても参考になることでしょう。

そして、そのインタビューの様子をPDF+音声ファイルの形式にして、2000円でご用意させていただきました。

興味のある方は、こちらよりお買い求めください。

尚、このビジネスブックレポートは、ビジネスブック倶楽部 の一般会員の方は、無料で入手いただけます。