日曜日は、富のシンジケートでお馴染みの鳥居 さんが主催されているアメーバマスターズの交流会でした。

開催場所は、あったか社長 がオーナーをつとめるイタリアンレストラン23(ドゥエトレ)です。

今回は、あったか社長の書籍を担当することになりましたので、その発表も兼ねて参加させていただきました。

アメーバマスターズの交流会は、昨年末のアメーバマスターズX’mas大交流会 以来になります。

久々のアメーバマスターズの交流会ということで、いろいろな方にお会いできると思いきや30人ぐらい集まった参加者のうち、アメーバマスターズは6人しかおらず、初対面の方々ばかりだったこともあり、会場の隅っこで小さくなってました(笑)

料理がとっても美味しかったので、それだけで大満足ですからね。

ただ、ここ数日、ニーコネ会、田渕さんのネットコンサルのオフ会、そして、アメーバマスターズの交流会といろいろな会に参加しました。

で、各会場で、たくさんの方と名刺交換をさせていただいたのですが、何だか、皆さん焦りすぎな気がします。

名刺交換の時のトークが営業トークなんですよね。

初対面の方から、いきなり何かを営業されましても…と、思われると心象もよくありませんよね。

逆に名刺交換から、さらに話し込んだ方も何人かいらっしゃいましたが、そういう人はどちらかというと営業ではなく、提携に近い切り口だったんですよね。

交流会やオフ会は、名刺交換をして、いろいろな人と知り合えるチャンスであることは間違いありませんが、決してお客さんを見つける場ではないと思うんです。

自分が参加するときの心情を思い返せば、分かりますよね。たぶん。

そんなことを思いながら、人の振り見て我が振り直せと自分を戒めたオフ会ウィークでした。