通常、私のブログは出版業界側の視点で書いています。

なので、出版を目指す上での傾向と対策は、何となく分かっていると思います。

でも、皆さんが、実際に出版に向けて動き出そうとした時、傾向と対策は分かっていても、動けないことや迷ってしまうことってありますよね。

そんな時、聞いてみたいのは、同じ立場だった経験者のお話しではないでしょうか?

そこで、弊社では、『ビジネスブックレポート 』というものを発行しております。

ビジネスブックレポートは、毎月、ひとりの著者さんにフォーカスし、出版の一連の流れについて、1時間近くインタビューしております。

・出版したかった理由

・出版できた経緯

・執筆中の苦労

・アマゾンキャンペーンの戦略

・出版したことの効果

・これから出版を目指す人へのメッセージ

しかも、私が自らインタビュアーとして、ビシバシ鋭い質問も投げかけておりますので、かなり濃いお話しが聞けていると思います。

そして、今月のビジネスブックレポートに登場していただいた著者さんは、山田高ノ介 さんです!

1億2000万円の借金を抱えた状態から、何の人脈もない中でいかに出版までこぎつけたのかをお伺いしました。

今回は、実際の体験を基に出版されたので、あまりにも再現性が高く、実践的な内容過ぎて、思わぬ事態に展開されたそうです。

そういう意味では、いいとこばかりが持て囃される出版ですが、必ずしもいいことばかりではないと言えるかもしれません。

また、内容的に派手な販促活動もできない中で、どのように本を売るための努力をされていったのかは、専門書で出版されるような方には必聞です。

そして、そのインタビューの様子をPDF+音声ファイルの形式にして、2000円でご用意させていただきました。

興味のある方は、こちらよりお買い求めください。

尚、このビジネスブックレポートは、ビジネスブック倶楽部 の一般会員の方は、無料で入手いただけます。