日曜日は、弊社の出版セミナーに参加したことがある方のみが参加できる出版勉強会でした。

この出版勉強会は、タイトル、企画概要、著者プロフィールを徹底的に作り込むために、その場で添削、修正をただただ繰り返します。

そして、その場で完成した企画は私が持ち帰り、実際に出版社に売り込みをするというものです。

今回は、半数が前日の出版セミナーの参加者でした。

もちろん、出版セミナーでも出版企画書の書き方を説明しているのですが、皆さん、説明を聞くのと実際にやるのでは勝手が違うらしく、四苦八苦されてましたね。

一応、勉強会用にタイトル、企画概要、著者プロフィールのフォーマットもお渡しして、そのフォーマットに当てはめて考えればすむはずなのに…なかなかうまくいきません。

途中経過を見せていただいても、出版する目的を見失っている人、書きたいコトに固執してしまっている人、まだまだ出版しようとしている内容が固まっていない人…など、いろいろな方がいらっしゃいました。

一番難しいのは、悩みを解決するために本屋に来る人をイメージすること。

これができないと、買い手のいない書籍になってしまいますからね。

読者ターゲットを想定しても、その読者ターゲットが本屋にその答えを求めに来ないのであれば、本が売れるわけありませんから。

今回、でき上がった企画はお預かりして、ドンドン売り込みを開始します。

もう少しで完成と言う方は、メールで添削しますので、必ず送ってくださいね。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

今後は東京でも定期的に開催していく予定です。