昨年の2月に高木さん が主催されている『小さな会社の勉強会 』で出版について話しをさせていただきました。

そこに参加されていたのが、先日、出版されたメディアコミュニケーション活用塾塾長の水越浩幸 さんでした。

弊社のプロデュースではありませんが、出版セミナーや出版グループコンサルに参加していただいた方が出版されるというのは、喜ばしいことですので、紹介させていただきます。

ビジネスで好印象を与えるメールの7つの決まりごと (DO BOOKS)/水越浩幸
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水越さんが配信されている『メディカツ 』というUSTREAMチャンネルがあります。

先日、そのメディカツに水越さんの本の編集担当者さんが出演されてました。

放送のもようはこちら

この放送の中で出版にいたる経緯で、弊社の出版セミナーもご紹介いただいております。

ありがとうございます。

でも、聞いて欲しいのはそこではありません。

出版社の方がどうして水越さんにコンタクトを取ったかです。

もっといえば、水越さんの評価でもありません(その理由は、先日、出演した『ハピエク 』で話しました)。

しっかり聞いて欲しいのは、“きっかけ”。

編集者には常に著者を探す場所があります。

しかも、その場所には“旬”というものがあり、常に移り変わっているのです。

例で言えば、その昔、メルマガの発行者が出版しやすい時期がありました。

その後も、2ちゃんねる、ブログ、ケータイ小説、アメブロ、ツイッター、フェイスブック…と続きます。

たぶん、水越さんは狙ってはいなかったと思いますが、その著者を探すある場所であることをしていんですね。

だからオファーされたんです。

これは、出版を目指す人には大きなヒントですよ。

ちなみに、弊社の出版セミナーでは、今、狙いのオファーされやすい場所とそこで何をすればいいのかもお話ししています。

6月18日 出版実現セミナー in 東京

7月2日 出版実現セミナー in 大阪

もし、その内容に興味のある方は、是非、ご参加ください。

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尚、今回の水越さんの著書ですが、私が昨年末に『2010年の総決算!出版に役立つセミナー&イベント 』という記事で紹介させていただいた、水越さんが『あなたの仕事が変わる!ビジネスメール活用術 』でお話しされている内容にプラスαされた感じです。

出版が決まると編集者の方とは、メールのやり取りがメインになります。

その時に、失礼がないように一読しておきましょう。