先日、一冊、出版が内定しました。

著者は片山慎太郎さんです。

片山さんは、中嶋さんにご紹介いただきました。

つまり、本を出版したい時に出版経験者にその旨を伝え続けることで、紹介を促し、実際に出版に至ることもあるので、“出版したい!”という熱い気持ちをアウトプットし続けることはとても重要ということですね。

ただし、紹介をお願いする場合、間に立つ人間の顔を潰すわけにはいきませんし、間に立つ人間も紹介者としての責任を感じます。

なので、紹介する以上、紹介される以上、本にしたいコンテンツもそれなりでなくてはなりませんし、出版した後もしっかり売る覚悟をもたなくてはいけません。

まずは紹介者の立場に立って、自分を紹介してもらうことで、その人に迷惑をかけることにならないだろうかということは、常に考えるべきだと思います。

ちなみに、今回の内容もフェイスブック関連です。

私の“日本一フェイスブックの本を作った編集者”という目標にまた一歩近づきますね(笑)

ただ、書店でこれだけ飽和状態のテーマだと、後発組としては切り口をいろいろと考えなくては出版はできません。

その切り口の考え方に関しては、弊社の出版セミナー(6月18日は東京7月2日は大阪)でお話ししておりますので、興味のある方は是非ご参加ください。