中嶋茂夫さんがソーテック社から発刊した『Facebookでビジネスを加速する方法』の増刷が確定いたしました。

発刊後のスピード増刷ですね。

おめでとうございます。

Facebookでビジネスを加速する方法/中嶋 茂夫

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中嶋さんは、昨年の『パワーブロガーになって夢を叶える方法』から弊社でお手伝いすることになって、増刷ラッシュです。

『パワーブロガーになって夢を叶える方法』が7刷

『iPhone+iPad×Googleでビジネスを加速する方法』が3刷

『アメブロをカスタマイズ 魅せるブログデザインを作ろう!』が5刷

『山手線と東海道新幹線では、どちらが儲かっているのか?』が3刷

『鉄ビズ 鉄道・旅行マニアが教える ネット副業で稼いで夢を叶える方法』は唯一の増刷ナシ

『EVERNOTE WORKING』が2刷

『Facebookでビジネスを加速する方法』が2刷

つまり、一年間で16回の増刷が行われたことになります。

これは凄い快挙です。

そして、何と、累計10万部越えも達成いたしました~!!

たった一年でこの状況の変化は何なのでしょうか?

そして、その秘密はどこになるのでしょうか?

実は、その答えは中嶋さん自身にあると思います。

中嶋さんは、原稿を執筆する時は、実に真摯に取り組まれます。

皆さんもご存じのように、担当編集者を胃痛で悩ませるほどスケジュールを無視されますが、原稿は絶対に手を抜かないし、満足いくまで推敲を繰り返します。

そして、印刷所に入稿するギリギリまで、より良い本にする努力を怠りません。

読者がお金を支払って購入されること、大事な時間を割いて読んでもらえることに全力で応えようと必死です。

そして、本が発刊されると、本が発刊されるまでに迷惑をかけた人、お世話になった人、応援してくれる人…と、関わった全ての人に報いるべく、全力で売る努力をなさいます。

その本気さに、ついつい周りもまた応援したくなるんだと思います。

普通に考えたら、一年に5回も6回もアマゾンキャンペーンをされたら、途中で応援する気も失せてもおかしくないのですが、毎回、毎回、つい応援してしまうのは、そこにあるのではないのでしょうか。

アマゾンキャンペーンが終了しても、買ってもらったことや応援してもらったことに対する感謝の念は忘れませんし、ベストセラーになったとしても、決して驕ることもありません。

そこには、いつもと変わらない謙虚な中嶋さんがいるので、出版社の方もまたお願いしたくなるんだと思います。

内容や企画の切り口、アマゾンキャンペーンのやり方といった表面的な部分だけではなく、そういう著者としての本質的な部分をこれから出版を目指される方には見習って欲しいです。

逆に言えば、締め切りを守らない中嶋さんは、表面的な部分は決して見習って欲しくないですし、内容や企画の切り口、アマゾンキャンペーンのやり方であれば、私がいくらでもアドバイスできます。

でも、そういう本質的な部分は自分自身で自戒しないと、周りではどうすることもできないからこそ、気をつけてくださいね。

一年間でこれだけの実績を作るということは、本の内容が良かったというだけではなく、そういう著者として人間性もとっても重要で、それが周りにいろいろな影響をもたらした結果ですよ。

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