毎月恒例の『団塊ジュニア世代の会 』のメンバーである山口拓朗 さんが出版されました。

お友達だし、献本もいただいたので、紹介しようかなぁ~と思いきや、こんなキャンペーン をやられておりました。

とくに特典2と特典3がヤバイですね。

特典2の『著者と行く。初対面グルメランチ会!』は、一見、ただの焼き肉ランチだし、店名も分かるので、「そんなに美味しいなら、今度、行ってみよう~」ぐらいに考えてました。

すると、何と! 著者である山口拓朗さんのギター弾き語りが披露されるっていうじゃありませんか!

山口拓朗さんのギター弾き語りといえば、この記事 で有名ですよね。

それを生で見れるんですから、応募しない手はありません。

そして、特典3。

映画評論の連載を持っている山口拓朗氏と一緒に『ソーシャル・ネットワーク』を劇場鑑賞して、その後、映画について語り明かす懇親会もあるとのこと。

『ソーシャル・ネットワーク』といえば、フェイスブック誕生の裏側を描いた伝記ドラマ。

フェイスブックの書籍を何冊も担当している編集者が言うのも何ですが、「本当にこのサービスを普及させる一端を担って良いのだろうか?」と自問自答してしまうぐらい後味の悪い映画ですよね。

今後、自信を持って本作りができるように、この後味の悪さなのにアカデミー賞最有力作品という矛盾をプロの視点で解消してもらいたいですね。

ということで、せっかく献本いただきましたが、別途、2冊購入して特典2と特典3に応募しようと思います。

皆さんもよろしければ…と、誘いたいところですが、人数限定なので、是非、他の特典に応募してくださいね(笑)

イチローともジャイアンとも初対面ですぐに仲良くなれる本/山口拓朗
¥1,365
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ちなみに、この本、出版を目指す人にとっては、1冊で2度美味しい!お得な本です。

ひとつは、何かノウハウがあった場合、状況に応じて、パターン分けをすることで分かりやすくすることができます。

そのパターン分けの見本として、これほど分かりやすいパターン分けはありません。

しかも、パターン分けに入る前後の章での振り分け方など、構成案の直列から並列へのスムーズな移行は素晴らしいですね。

なお、この手法は、読者が全てのパターンを使うのが大前提で、状況によって使い分けるというのが基本です。

パターンに応じて読者を振り分けるのでは、読者にとってはその部分しか必要ないということになってしまいますからね(そういう本は売れづらいです)。

もうひとつは、内容です。

出版を目指す上で、出版社の編集者との面談は欠かせません。

どんなに緊張していようが、どんなに人見知りだろうが、そこをクリアする必要があります。

もちろん、出版社の編集者にはいろいろなタイプの方がいらっしゃいますので、タイプごとに得て不得手なんて言っていられません。

なので、来るべき、その日までに、この本を読んで、せめて苦手意識ぐらいは克服しておいてください。

イチローともジャイアンとも初対面ですぐに仲良くなれる本/山口拓朗
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最後にもう一度。

今なら、お得なキャンペーン中です!

是非、読んでみてください。