先日、一冊、出版が内定しました。

著者は田村憲孝 さんです。

田村さんはさんは、大阪で開催した出版グループコンサル に参加されております。

ただし、その時の出版グループコンサルでは企画書の添削までは受講されませんでした。

それでも、出版が決まるというのは、どういうことなのか?

実は、弊社の出版グループコンサルは、徹底的に棚卸を行います。

何が書きたいのか、何が書けるのか、という出版に直結することだけではなく、もっと広く、趣味嗜好を含め、性格や人間性、考え方などまでチェックします(懇親会も含めて参加者の事をいっぱい知る時間だと思っています!)。

そうすることで、たとえ完成した企画書が通らなかったとしても、そこで仕入れた情報を元に、出版社からオファーがあった企画についての適任者を選出し、マッチングさせることもできるのです。

これが、弊社の出版グループコンサルが高い出版実現率を誇る理由のひとつと言えるでしょう。

ちなみに、内容はフェイスブックです。

意外に思われる方も多いと思いますが、個人で田村さんほど楽しそうにフェイスブックをやられている人を私は知りません。

ビジネスで使っている方は、たくさんいらっしゃいますけどね…。

ということで、ついに“鬼講師”vs“鬼編集”が実現いたします。

いろいろとフェイスブック内を騒がせると思いますが、暖かく見守ってくださいね。