土曜日にカカトコリ師匠が主催する『第5回倶楽部カカトコリ大交流会』が開催されました。

今回から事前に出版企画書を提出いただき、編集者が審査して、良い企画を表彰するというイベントも加わり、私も審査する編集者として末席に加えていただきました。

この新たなイベントが加わったことで、倶楽部カカトコリ大交流会はさらに出版に近づけるイベントになったはずです。

と、いうのも、企画書を拝見した後に交流会でお会いするので、自然と企画の話しになります。

名刺交換から相手のことを探りながら話し始めるのではなく、どういう人かを知っていて、どういう企画で出版をしたいのかを知っているのですから、出だしの会話から出版するための話しです。

そりゃ、どうしたって具体的な話しになりますから、出版は自然とち近づきますよね。

相手のことを知るところから話すのと、相手が何をしていて、どんな本を出したいのかを知っている状態から話すのでは、やはり、そこからの会話の進み具合が違います。

実際、私も、何人かの方と提出いただいた企画書を修正して、個別にいただく話しもさせていただきましたから。

また、今までは私自身もいち参加者だったので、自然と自分のところでプロデュースできそうな方を優先してお話しさせていただきましたが、今回は審査員としてご招待いただきましたので、参加されたひとりでも多くの方に満足してもらえるように、できるだけ多くの方とお話しさせていただきました。

さすが倶楽部カカトコリ大交流会、出版したい人、出版した人などが集まっています。

企画書の書き方から原稿の書き方、本の売り方…など、質問も多岐に渡り、しかも、その質問は2次会まで絶えませんでした。

(とくに質疑応答で不完全燃焼だった方を多かったようです(汗))

できるだけ多くの質問に回答させていただいたつもりですが、まだまだ質問をされたい方は、こちら で承ります。