今年は、全4回の出版グループコンサルを開催し、その全ての回から著者を輩出いたしました。

ちなみに、まだ発表はできませんが、これから出版が決まる方もいらっしゃいます。

この実績を見る限り、出版への最短距離といっても過言ではないでしょう。

ただ、先日、社内で行われた会議で、来年は出版セミナー、出版グループコンサルは各3回で計6回の開催にすることで決まりました。

これは、より出版実現率を向上させるのと、弊社のマンパワーを考えた上での苦肉の策です。

しかも、すでに1月は東京で出版セミナーを行う予定ですし、3月も山梨で出版セミナーを行う予定が決まっております。

なので、もし、次回、出版グループコンサルを開催するとしても最速で5月です。

現在、出版を目標にされている方からしたら、ちょっと先の話しすぎますね。

でも、安心してください。

実は来週の土曜日に、あの『第5回 倶楽部カカトコリ大交流会 』が開催されます。

『倶楽部カカトコリ大交流会』といえば、出版実現後に必要な販促に関するミニセミナー、出版社の編集者やベストセラー作家と交流できることで有名ですが、今回はそれだけではありません。

なんと、参加する出版社の編集者および出版プロデューサーが実際に審査する“出版企画コンペ”も行われるのです。

もし、ここで編集者の目に留まれば、そのまま出版までとんとん拍子に決まる可能性もあります。

つまり、弊社の出版グループコンサルが来年の5月以降まで開催されないのであれば、今回の倶楽部カカトコリ大交流会こそが出版までの最短距離となるのです。

しかも、見ていただければ分かりますが、参考にする“出版企画書の書き方”、“出版企画書フォーマット”は弊社で配布しているものが採用されています。

さらに、当日の審査員に私も選ばれました。

ということは、この日に選ばれた出版企画書は、弊社の出版グループコンサルで完成させて、私が持ち帰る企画書と同じか、それ以上のクオリティということになります。

しかも、そこには出版社の編集者もいるわけです。

これ以上のお膳立てはありませんよね。

ただ、ひとつだけ問題があるとするならば、弊社の出版グループコンサルとは違い、出す出版企画書を一発勝負で審査されるということです。

出版グループコンサルでも、一発でOKが出る企画書はありませんからね。

ということで、もし、心配だという方がいらっしゃいましたら、今度の週末(12月11日)のケイズ倶楽部セミナー にご参加ください。

そこに、コンペに出す予定の企画書をお持ちいただけたら、私が添削させていただきます。

倶楽部カカトコリ大交流会も、次回は半年後か一年後だと思います。

なので、本気で出版を考えているのなら、この貴重なチャンスを、必ず、ものにしてくださいね。