自分のブログのファンを集めるのにいろいろな方法があります。

読者登録もそのひとつですが、これがなかなか大変です。

私のブログなら、人のブログを見て、その人が本を出版したいのかどうかのジャッジをして、その上で読者登録をしなければなりません。

しかも、最近では、読者登録を返してもらえる率が格段に減ったように思います。

もちろん、出版であれば、「書籍化ブログ」ランキングや出版関係のグルっぽから読者登録する方法もありますが、これならペタをして、興味を持ってもらった方だけ読者登録をしてもらっても同じですよね。

その点、SEOだと、ニーズが簡単に分かります。

いや、ニーズに合わせてSEO対策を施せばいいんです。

例えば、私のブログであれば、「本 出版 方法」「本の出版」「出版の方法」「出版 企画書 書き方」「出版社 企画 売り込み」…です。

実際にこれらのキーワードでSEO対策を施しております。

つまり、自分のブログのファンを集めるなら,、ニーズに合わせてSEO対策を施す方が簡単に集めることができます。

ちなみに、汎用性を高くと思い、“自分のブログのファン”と言っていますが、出版社の編集者を引き寄せるも同じですよ。

ブログを見て、出版社の編集者かどうかを読み取って読者登録するより、出版社の編集者が著者探しの時に使うキーワードを考えて、そのキーワードでSEO対策を施すということです。

こういうコトを書くと、多くの方がSEO対策について勉強し出します。

でも、違いますよ~。

SEO対策をする前に、あなたのブログと親和性の高いキーワードを考えなくてならないのです。

あなたのブログの内容を求めている人はどんなキーワードで検索するのか、あなたに出版のオファーを出したい編集者はどんなキーワードで検索するかをイメージしてみてください。

それが決まらなければ、いくらSEO対策を施しても意味がありませんから。

しかも、このキーワードは、実は意外に奥が深いです。

例えば、私のアクセス解析の検索キーワードの上位には、「本の出版」がありますが、そのちょっとしたに「書籍の出版」もあります。

“本”と“書籍”どっちでSEO対策を施すのか、もしくは両方でSEO対策を施すかで、アクセス数は変わりますよね。

類義語、表記の揺れ、略語、誤字脱字など、こういう例は他にもあります。

自分の商品やサービスを細分化する以外にも、まだあります。

またまた私のブログの例ですが、「ブランディング 費用」で検索する人もいますし、「親孝行 サプライズ」で検索されたこともありました。

他にも「アマゾンで本を売る方法」で検索されたことがあったので、アマゾンキャンペーンの方法を再投稿したら、マーケットプレイスの使い方を知りたかった方だったこともあります(汗)

ということで、SEO対策の勉強をする前にキーワードの勉強をしてくださいね。

以前、私が出版のお手伝いをさせていただいたポキスケさんこと時枝宗臣さんは、キーワード本で出版されております。

この本、オススメですよ。

もちろん、SEO対策のプロでもあり、SEO対策でも出版されていらっしゃいます。

稼げる「キーワード」/時枝 宗臣
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ライバル他社より御社のホームページを「検索上位」にする方法/時枝 宗臣
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そして、12月11日のケイズ倶楽部セミナーには、この時枝さんを講師としてお招きして、キーワードの選び方とアメブロのためのSEO対策についてお話しいただきます。

お楽しみに!