土曜日に臼井由妃 さんの東京一受けたい授業に参加してきました。

今回のテーマは「出版するということ」。

前々から、一度、お会いしたいと思っていたのと、ベストセラー作家である臼井さんが出版すということについて、どのようなお話しをされるのか興味があったのです。

今回は録音禁止というコトで、臼井さんのここだけの話しやぶっちゃけ話しと、本音トーク全開でした。

私も、多少、出版業界の人間として、耳の痛いお話しもありましたが、これから出版を目指される方には、是非、臼井さんのお話を聞いてもらいたいと思いました。

著者になるということはどういうことなのかを、もっと、真剣に考えてもらいたいですからね。

ちなみに、臼井さんのお話しの内容の一部が、先日、私がアップしたこの記事 とシンクロしていました。

これは、かなり嬉しかったですね。

私は企画書の見直しとして書いた記事でしたが、似たようなコトを臼井さんは著者としての心構えとしてお話しされていらっしゃいました。

ちなみに、臼井さんのお話しの後に出版社の編集者の方もお話しされましたが、その方は遅れて来られたため、臼井さんのお話しを全く聞いておらず、いきなり全く同じお話しをされていたのも面白かったですね。

何のために書くのか?

誰のために書くのか?

どんな内容を書くのか?

あなたが書くべきことですか?

今書くべきことですか?

それぞれの解説は割愛しますが、基本は一緒ということです!

その後、臼井さんとも直接お話しをさせていただいて、「書籍を粗悪乱造すると、出版への信頼度は低下し、出版という文化がますます衰退してしまう」ということに関しては、共通認識を持っていたことが本当に嬉しく思いました。

本当にこれから出版を目指される方には、聞いてもらいたいです。

その後、懇親会だったのですが、もの凄い料理の量だったのですが、ほとんどが臼井さんの手作りで、とても美味しかったです。

なかには、自ら釣った食材や築地に仕入れにいった食材など、こだわりぬかれたご馳走に舌鼓を打ちました。

この懇親会だけで、受講料の価値がありますね(笑)