10月10日は堀内正巳さんの『魔法の感動プロフィールであなたの口コミを10倍に増やす方法』に参加するために福岡まで行ってきました。

出版企画書を書く上で、著者プロフィールはとても重要です。

私も出版企画書の添削などをしておりますので、書かれたプロフィールについてはアドバイスできますが、逆に「どうやったらプロフィールをうまく書けるんですか?」という質問に答えられませんでした。

年間50冊の書籍を作っていても、弊社の出版企画書は、すでに実績がありますので、著者プロフィールは社名のみで分かりますし、何か書くとしても定型文をコピペになります。

そこで、一度、ちゃんと勉強しなきゃと思ったのです。

アメブロでプロフィールについて書いている方、代筆サービスをされている方、セミナーを開催されている方…とにかくプロフィールのプロの方々のブログをブラウザのタブで一気に表示しました。

そして、そのブログを運営している方のプロフィールを読み比べたのです。

ブログの内容、セミナーやサービスのレターではありません。

皆さん、プロフィールのプロとして活動されている以上、自分のプロフィールが一番のサンプルですからね。

で、その中から「一緒に仕事したい」「仕事を頼みたい」と思える人という観点でチェックしたら、この堀内さんのプロフィールが、一番秀逸だったんです。

堀内さんのプロフィールはこちらから

「この人に教わりたい!」と思ったら、どこへでも行きます。

旅費が無ければ、稼げばいいんです!

ということで、自分の出版戦略セミナーを翌日に開催することにして、福岡行きを決めました。

なのに、堀内さんからメールが…。

「来月に東京で同じ内容のセミナーを開催しますけど、本当に申し込みます?」って…どんだけ親切なのでしょう!

でも、決めた以上、それも何かの巡り合わせですし、早くお話しをお聞きしたいですので、そのまま申し込みました。

結果的に自分のセミナーでも素敵なご縁に恵まれたので、全く後悔はありません。むしろ、感謝ですね。

そして、当日。

会場の向かいの部屋では、この方がセミナーを開催されていて、入り口に自分の手がけた本が置いてある部屋を横目に向かいの部屋に入る違和感は、何とも言えません。

会場に入ると、堀内さんにすぐ気づいてもらい、わざわざ歩み寄っていただいてご挨拶をさせていただきました。

さらに、会場の後ろでビデオ撮影をされていたのは、何と、あの栢野克己さんじゃありませんか!ビックリでした。

席について、堀内さんの第一印象は、正直、あまりの人の良さに、「こんなに正直そうで、誠実そうな人が効果的なプロフィールの書き方を教えられるのだろうか?」と心配になりました。

ところが、セミナーがはじまると、正直そう、誠実そう、という第一印象はそのままに、再現性も高く、かなり効果的なプロフィールの書き方についてのノウハウをお話しされてました。

このプロフィールの書き方は、かなり使えます!

しかも、参加者の皆さんは気付いていたか分かりませんが、リストを持っていない人がいかにアマゾンキャンペーンをせずに本を売るかというノウハウもおっしゃってましたね。

これも、なかなか貴重なノウハウです。

ワークもあり、グループの代表者が自分のプロフィールを発表するのですが、「その時、どう思いましたか?」「やってみて、どう感じましたか?」と、より効果的なポイントに感情を入れるようにアドバイスされてました。

またそのポイントが絶妙で、人を感動させるツボをよく把握されているなぁ~と完全に脱帽ですね。

僭越ながら、私も発表させていただきましたので、近日中にプロフィールを変更してみようと思います。

その後、懇親会で席がくじだったのにも関わらず、堀内さんの近くに座ることができたので、ほぼ独占状態で、いろいろ質問させていただきました。

途中、堀内さんが中座されると、その席に栢野さんがお座りになったときには、あまりにツイッターのイメージが強かったので、ドキドキしていたのですが、気さくに話しかけてくださり、その後、ブログにコメントいただいたり、『出版企画書の書き方』までダウンロードしてくださったりと、ありがたい限りです。

思えば、セミナー前には緊張している堀内さんに適切なアドバイスをされたり、セミナー中にもよりみんなに理解しやすいように率先して質問したりと、きめ細かいフォローをされていましたね。

う~ん、やはり、人は会ってみないとわかりません。

インターネットが普及して、いろいろな情報が入りやすくなりましたが、ヘンな先入観を持たないようにしなければ…反省です。

ということで、とても有意義なセミナーでした。

興味がある方は、是非、参加されることをオススメいたします。

ちなみに、二次会はこの方のセミナーの二次会に合流し、中洲の夜を堪能させていただきました。