最近、出版したい人からのヒヤリングを効果的に、且つ、効率的に行うためにUSP関連のセミナーに出ています。

昨日も、以前からお会いしたかった松原靖樹 さんの『迷わない!自分質問法 』に参加してきました。

本当は、自分自身の強み発掘や、自分自身を振り返り、内省を行ったりするのに必要な、効果的な質問の方法についてのセミナーです。

私のブログをお読みの方はご存知だと思いますが、中嶋茂夫さんの“トワイライト監禁事件 ”では、ヒアリングに19時間かかりました(笑)

そのおかげで、年間6冊というハイペースでの出版が決まっていますが…。

普通の人でも出版企画書を作る前段階でのヒヤリングに2時間はかかります。

まだ数稽古の段階で、体系だったものがないので、いつでも、何か効果的な質問の方法を模索しているのです。

今回は企画を引き出すというよりは、出した企画が本当にその企画でいいのかを確認するのに効果的なノウハウを教えていただきました。

はじめてお会いした松原さんは、ブログのイメージと会ったときの第一印象で、淡々としたクールなイメージだったのですが、セミナーではたとえ話は勢いのある関西弁などを用いて、緩急のある話し口調でとても楽しくお話しを聞くことができました。

専門はマネージメントのようですが、ブランディングや集団心理学、脳科学など、後ろ盾になっているロジックも多岐に渡っているため、説得力が圧倒的ですね。

もっと、いろいろなお話を伺いたいと思いました。