昨日は、このブログでもちょこちょこ紹介している茶谷清志 さんの『“龍馬の如く”懇親会 in 江戸』に参加してきました。

茶谷さんといえば、著書の『龍馬の如く』が6刷を達成し、本を売るために次から次へといろいろ仕掛ける著者の著者の鑑のような方です。

いろいろな人に頭を下げてアドバイスを求め、それを素直に、そして、実直にこなす。

これ、なかなかできませんからね。

龍馬の如く―自分らしく幸せに生きる82の法則/茶谷 清志
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会場となったお店は、先日のアメーバマスターズで行った『ヴァンパイアカフェ 』のグループ店である『龍馬の空 』でした。

このお店は、幕末をテーマにしたお店で、いたるところに幕末の志士に関連する装飾が施されておりました。

会場には、30人ちかい茶谷さんのファンが大集合です。

最初に東京までママチャリで上京されたときは、お出迎えに集まったのが5人ぐらいだったので、この1年でファンが6倍になったことになります。

一度、お会いすると分かりますが、茶谷さんのキャラクターが人を惹きつけるんでしょうね。

ちなみに、私と茶谷さんが会うのは2回目です。

企画書をお預かりしてから出版社で決まるまで、そして、原稿執筆から本の発売、販促まで、1度しか会ってません。

企画が決まって、執筆に取り掛かる前に原稿執筆の注意点などを打ち合わせただけです。

私自身、「1回しか会わなくても本ってできるんだなぁ~」と思ってしまうほど。

私のライフワークでもある、著書を肴に酒を飲み交わすというのも、やっと実現できました。

これを機会に、今後はもう少し機会を作って飲み交わしましょうね。