今回は金曜、土曜の2日間で出版グループコンサルを開催しました。

いつものように、初日は、今まで出版に関する話しを一度も聞いたことのない方を対象に業界内の説明を行い、個別に出版するためのテーマについてコンサルし、最後に出版企画書の書き方を説明して終了です。

途中、出版社からのオファーメールや企画が通るまでのやりとり、弊社の出版実現率が高い秘密なども暴露しました。

ゲストにカカトコリ師匠中嶋茂夫 さんも乱入していただき、いろいろな方向から出版についての話しをすることができました。

2日目は、9名分の出版企画書を時間が許す限り添削させていただきました。

その場でトライ&エラーを繰り返しますので、途中で思考が反れる間もなく、キッチリ完成まで誘導します。

私は、誰がどんな企画書を書いてくるかは分からないので、企画書のファイルを開く瞬間の緊張感は何度やってもたまらないものがあります。

毎回、毎回、真剣勝負です。

こんな芸当ができる出版プロデューサーはなかなかいませんからね(たまに事前に見せる形式の人はいますが、その場で修正したものを再添削はできないですね)。

今回は、9名中5名の企画書が完成にいたりました。

これは、かなりの大豊作です。

残りの方も、すでに2名の方は企画書を修正してメールでいただいておりますので、今日中には添削したいと思います。

でも、弊社からすれば、ここからが本番です。

企画書を書いて終わりではありませんからね。

キッチリ出版までつなげられるように、頑張りたいと思います。

それにしても、9名の方のコンサルを3時間半もの間、休憩なしで行うと、体は疲れていないのに、脳みそがつかれるという、よく分からない疲労感に襲われます。

いまだにボーっとしている感じです。

次回は9月に予定をしておりますが、まだ場所は未定です。

お盆明けぐらいに、開催希望を募ろうかと思いますので、よろしくお願いいたします。