先日、一冊、出版が内定しました。

著者は山田高ノ介さんです。

実は、山田さんとは、この会 で隣り同士になっただけの関係で、1回しかお会いしたことがありません。

そして、その時に自己紹介をしあったのですが、その場で「私も出版したいです」とおっしゃりましたので、すぐに今まで発売した商材と企画書をお送りいただいたのです。

「出版したければ、コネを作れ!」と言う方もいらっしゃいますが、今回はまさにその事例なのかもしれません。

(結果的には、そうなってしまったものの、私は、そうは思わないんですけどね…)

ただ、そうは言っても、出版が決まるまでは、長い道のりでした。

実際に、はじめてお会いしてから半年が過ぎていますから…。

その間も数社に売り込みをかけて、内容的に時事ネタや景気動向も影響を受けるものだったので、数社に断られて、やっと決まりました。

出版でも時事ネタや景気動向を逆手に取った企画を考えれば、通るということかもしれませんね。