ブログの書籍化は難しいが、出版するためにはブログはあった方が有利です。

このブログで何度も書いてきたことです。

今回は、このブログについてもう少し書きたいと思います。

ブログを出版に役立てるためには、直接的な要素と間接的な要素が必要になります。

直接的な要素は、ブログタイトルや記事が自分の出版したい内容に則したキーワードで検索エンジンの検索結果で上位表示されること。

もちろん、記事自体からテーマに対する切り口や文章力などもチェックされます。

あとは、出版社の編集者がアクセスした時に必ずチェックするのがプロフィール欄です。

プロフィール欄を見て、何の専門家なのか、本を書く資格があるのかを確認します。

間接的な要素は、読者数、ランキング順位、コメント数など。

読者人数やランキング順位は、多いというコトは販売力があるようにブランディングすることができますので、ある意味では直接的な要素なのかもしれません。

ただ、出版は売るところまでを考えないと、後で苦労しますので、見せかけの読者数や細工されたランキング順位には全く意味が無いと思ったほうがよいでしょう。

では、出版する上で何が重要かといえば、実は“コメント数”です。

コメント数はそのブログのコミュニティ力を如実に現します。

実は、このコミュニティ力は、出版するのに直接は関係ありませんが、間接的には非常に重要です。

ブログにコミュニティ力があると、なぜ出版に有利なのか?

実はブログのコミュニティ力というのは、出版の前と後に力を発揮します。

出版の前でいえば、紹介です。

もし、記事で「本を出版したい」と書いたとします。

すると、そのブログにコミュニティ力があれば、そのこから伝播し、誰か編集者に紹介されるのです。

出版する上で、紹介がどれぐらい有利になるかは周知の事実だと思います。

出版の後で言っても、紹介です。

本は出版したら、著者も売らなくてはならない時代です。

そんな時、代表的なのはアマゾンキャンペーンですが、アマゾンキャンペーンは特典を用意すればいいというものではありません。

特典を用意した上で、告知し、その告知を波及させる必要があります。

その告知を波及させるのに、周りの方々の紹介は非常に重要なのです。

本気で出版を目指すのであれば、直接的な要素は目的が明確なので、ご自身で対策も立てられると思います。

しかし、間接的な要素であるコミュニティ力というのは、なかなかうまくいきません。

それは、ブログにコミュニティ力を持たせるためには、“コミュニティを作る力”が必要だからです。

そこで、このたび、私のアメブロガー挑戦でもいろいろとご協力いただいた、藤沢あゆみ さんが『ブログ、ツイッターをコミュニティに変える方法 』に関するマニュアルをリリースされました。

しかも、グループコンサルとのセットコースまでご用意されております。

藤沢あゆみさんのブログは、どんなコメントであっても、藤沢あゆみさんの大きな愛で包んでくれて、いつの間にかみんなが気持ちがいい形で丸く収まるという力があります。

藤沢あゆみさんご本人も「必要なことをいかに相手を否定せずに伝えるかをいつも考えています」とおっしゃってますので、きっとグループコンサルでは支払った金額以上に得るものがあると思います。

一緒にやられるtakako さんについても、自分では毒舌を売りにしているようなことを書いてはおりますが、彼女の本当の魅力はそこではありません。

彼女の行動力、先見性、知識、経験などに裏付けされた適切なアドバイスをいただけることでしょう。

私のブログでは、直接的に出版に結びつけるノウハウは惜しむことなく書いておりますが、こういう間接的なこと、ましてやコミュニティ力については、私には書くことができません。

必要なことは分かっているのに、伝えることができないもどかしさ…。

是非、皆さん、このグループコンサルで身に付けてください。

出版には直接は関係ありませんが、間違いなく出版の夢に近づくはずです。

なお、4月17日は中嶋茂夫 さんが講師のケイズ倶楽部のセミナーがありますので、できたら、4月25日のグループコンサルに申し込んでくださいね。