先日の中嶋茂夫 さんのアマゾンキャンペーンですが、アメブロの本なだけにアメブロ内ではとても盛り上がりました。

しかし、実際に本をたくさん売ったのはメールマガジンだったそうです。

表面的な盛り上がりは圧倒的にアメブロだったはずなのに…

ブログとメールマガジンのメディアとしての特性の違い、ブログ運営者とメルマガ発行者のマーケティングスキルの差が出てしまったんだと思います。

ブログの場合、同じ人に応援隊の勧誘記事と本のセールスの記事のどちらも読んでもらったとしたら、本は買ってもらえませんからね。

気づいている人は少なかったみたいですが、2つの趣旨の記事をいかに違う読者に読んでもらうかを考えるべきなんです(これ以上は書きませんけどね)。

こういう一気に影響力を浸透させる場合、メールマガジンにはかないません。

でも、これだけの力を持っているメールマガジンというメディアを活用できたら、もの凄いことだとは思いませんか?

実は、昨年、私がプロデュースした著者さんに松原智彦さんという方がいらっしゃいます。

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松原さんはメールマガジンのプロフェッショナルなのですが、そんな彼に言わせると「メールマガジンを使えば、自分の好きな事を気軽に情報発信しながら、楽しく、副業・起業で稼ぐこともできますよ」なんだそうです。

もし、あなたが、まだメールマガジンを発行していないのであれば、これほど有効な武器を手にしないのはもったいないですよ。

読者数も増えて、影響力を強くなったら、きっと、あなたの書籍の販売にも力を貸してもらえるはずです。

つまり、販売力がある著者になるわけですから、出版への道もひらけるかもしれません。

もちろん、本業にも役立つはずです。

それでもメールマガジンを発行する自信のない方は、こちら をご覧ください。