企画書の「読者ターゲット」では、誰を対象にした企画なのか、誰が買ってくれる企画なのかがわからなくてはなりません。

そのためには、市場での読者ニーズをしっかりと捉えることが重要になります。

読者ターゲットをイメージする場合、年齢層や性別、成熟度など漠然としたイメージではなく、属性や意欲などを明確にして、より具体的に絞り込みます。
そして、その絞り込まれた読者ターゲットが、それなりの人数を見込めなくてはなりません。

読者ターゲットを法人などに絞り込むことで、その書籍は経費での購入が可能になります。

経費での購入が可能になるということは、自分のお金を支払うわけではありませんから、比較的、買ってもらいやすくなります。
そのため、法人などを読者ターゲットにした企画は通りやすくなります。