出版社の編集さんは多くのライターさんや著者さんと交流をもっています。

なので、よほどのことがない限り、著者さんで困ることはありません。

ただ、極稀に著者さんの当てが無い企画を担当することがあります。

そういう時こそ、チャンスなのです。

では、最初に編集者が著者を探すプロセスを紹介します。

まずは、知っているライターさんや著者さんから探します。

次に、そのライターさんや著者さんから紹介してもらいます。

それでも見つからない場合は、検索エンジンで見つけます。

はい、ここで大きなヒントが2つあります。

一つは、誰でも書ける内容だと身近なライターさんや著者さんで見つかってしまい、なかなか出版のオファーが受けられないということ。

そして、もう一つが、編集者がライターさんや著者さんに困った場合、最後は検索エンジンで探すということです。

つまり、出版したいのであれば、サイトやブログの内容は、かなり絞り込むか何かに特化する必要があるということと、SEO対策をしっかり施しておくことで、チャンスが広がるということになります。

アクセスされた後に実際に依頼するかどうかのチェックポイントは、おいおい記事にしていくつもりです。