「本を書きたい」と思っていらっしゃる方は多いようですが、何を書きたいのかまで固まっている方は少ないようです。
そんな時は、まず企画書を書いてみましょう。
企画書を書くことで、誰に、何を伝えたいのかなど、頭の中が整理されます。

また、書きたい内容が整理されれば、そのために必要なブランディングなど、今、すべきことも明確になるでしょう。

出版社へ売り込みをする場合、企画書は必要不可欠なものですので、事前に企画書を書きながら頭の中を整理したとしても、その企画書は無駄にはなりません。
企画書の書き方については、弊社で配布している「企画書の書き方」を参考にしてみてください。

企画書テンプレートもありますので、すぐに書けるはずです。

http://www.shuppanproduce.jp/kakikata/
企画書の形にまでまとめていただけると、こちらとしても改善点を指摘しやすくなり、より早く企画をブラッシュアップすることもできます。
当然、出版への道ぐっと近づくコトでしょう。