出版業界においても、歴史は繰り返されます。

例えば、W-ZERO3が売れると、出版社はこぞって本を出します。

最初に入門書、そして裏テク本、次にビジネス活用本…。

次にiPhoneが売れると、また出版社はこぞって本を出します。

最初に入門書、そして裏テク本、次にビジネス活用本…。

そして…。

例えば、mixiが売れると、出版社はこぞって本を出します。

最初に入門書、そして文化論、次に使いこなし本、最後に稼ぐ本…。

次にセカンドライフが売れると、また出版社はこぞって本を出します。

最初に入門書、そして文化論、次に使いこなし本、最後に稼ぐ本…。

そして…。

例えば、株が流行ると、出版社はこぞって本を出します。

最初に入門書、そして大きく儲ける本、次に手堅く儲ける本、最後に手軽に儲ける本…。

次にFXが流行ると、出版社はこぞって本を出します。

最初に入門書、そして大きく儲ける本、次に手堅く儲ける本、最後に手軽に儲ける本…。

そして…。

類似したテーマは、書籍の展開も類似しているということです。

だったら、今、流行っているモノ、流行りそうなモノの類似本を見つけ、その遍歴から、次はどういう本になるか先読みしてみてはいかがでしょうか。

そうすることで、一足先に企画を提案することができますよ。

Android携帯、Twitter、CFDなど、いろいろありますよね。