弊社では、出版したいという方々に『出版企画書の書き方』をPDFにまとめたファイルを配布しております。

名前とメールアドレスをしっかり入力していただければ、誰でも入手することができます。

内容に関しても、弊社が編集プロダクションとして、10年連続、50冊以上の出版を決めてきた『出版企画書の書き方』を初心者にも分かりやすく体系化してあります。

なので、誰でも読みながら企画書を作れば、かなり完成度の高い企画書ができるはずです。

しかし、企画書は完成度が高ければよいというわけではありません。

それ以外にもいろいろと考える要素もありますし、とても文章では伝えられない感覚的な調整も必要です。

言い換えれば、“企画書に魂を吹き込む作業”。

この作業ばかりは、お会いして添削しながら、身振り手振りでニュアンスを掴んでいただくしかありません。

もちろん、勘の良い方は『出版企画書の書き方』を読んだだけで、そこまで理解されるかたもいらっしゃいますが、やはり少数派です。

だからこそ、セミナーも個別面談を取り入れましたし、ダウンロードされた方には初回のみ無料面談も実施しております。

一度でもお会いした人は、会って話すことの重大さはご理解いただけるはずです。

しかし…

この『出版企画書の書き方』をダウンロードするときに入力する名前を適当に入力される方が結構いらっしゃいます。

当然、すぐに削除しますので、面談までは到達するはずもなく、出版への道は遠のきます。

『出版企画書の書き方』を見たかっただけというのであれば構いませんが、本気で出版したいという方がこういうコトをしているのであれば、その方はまず出版できないでしょう。

他にも、弊社では『出版企画書の書き方』をダウンロードしていただいた方のみ、企画書のエントリーを受け付けております。

すると、『出版企画書の書き方』をダウンロードして数分後にエントリーに申し込んでくる方もいらっしゃいます。

当然、企画書を見れば、『出版企画書の書き方』を読んでいないことは一目瞭然ですから、そんな企画書はエントリーから即削除します。

もし、本気で出版を考えられているのであれば、弊社に限らず、組むべき相手に本名を出して話してもよいと思えるぐらいの信頼関係を築けるかどうかはチェックしてください。

そして、結果的に弊社が選ばれなかったとしても、その信頼関係を築けると思えた方と一緒に出版を目指すことをオススメします。

弊社は、本気で出版したい方だけを対象に活動しておりますので、それに該当しない方は相手にしませんので、構わないのですが、もし、登録する側が、そこまで考えずに軽い気持ちでやっているのであれば、知らない間に損をしていることになりますので、もったいないですよ。