最近、出版プロデューサー、出版コンサルタント、出版コーディネーター、出版エージェンシー、出版アドバイザー…などなど、いろいろな肩書きを名乗る人が増えています。
ほぼ、同じ職務内容だと思いますが…。
先日、あるブログの運営者に「出版しませんか?」という旨のメールをお送りしたのですが、「自費出版ですか?情報商材ですか?どちらも興味ありません」という返信が届きました。
確かに詐欺的手法で著者にアプローチする自費出版会社や、出版と言いながら契約したら情報商材だった話しなどを、よく聞きます。
インターネットの普及で商業出版へのチャンスだけではなく、それ以外の悪徳会社からの魔の手に晒されるリスクも増えてきたように思います。
今回は、その出版コンサルタントや出版プロデューサーなどの職種の方々から優秀な方を見分けるポイントをお話しします。
ポイントは大きく分けて3つだと思います。
○その出版コンサルタントや出版プロデューサーの経験、実績
(点数、出版社、著者、代表作、得意ジャンル)
○その出版コンサルタントや出版プロデューサーのキャッシュポイント
(サービス内容と報酬、支払い条件、メインのキャッシュポイント)
○その出版コンサルタントや出版プロデューサーの職務範囲
(企画書チェック、出版社への売り込み、執筆時のフォロー、販促のサポートなど)
あまり具体的に書いてしまいますと、個人攻撃に成りかねないので、このくらいにしておきますが、とにかく、これらをよく検討したうえで、お願いするようにしましょう。
それでも、最終的には会って判断することをオススメします。