これからは、著者が本を売る時代になってきました。
ただ、著者が本を売るということは、出版社の役割が軽くなるということでもあります。
だったら、企画を通す敷居を少し下げてもらわなくては、不公平でしょう。
そこで、「アマゾンキャンペーンで2000部は売ります。売れ残ったら買い取ります。」と言ってみてはいかがでしょうか?
そうすることで、出版社としては、2000部の販売を確保することになりますので、企画を通す敷居は間違いなく下がります。
(1000部だと微妙ですが、2000部以上なら問題ないでしょう)
これは、著者のアドバンテージになるはずです。
もちろん、出版社のやり方では売れなくなってきているものの、出版社はそれでも同じコトを繰り返します。
それは、今までと同様に人やモノが動くということなので、今までと同様の原価は掛かります。
なので、そういうことを言っても条件は変わることはありません。
それでも、企画は通りやすくなり、出版への目標は、間違いなく近づくはずです。
もし、キャンペーンで2000部以上売る自信のある方は、挑戦してみてはいかがでしょうか?
ただし、私の経験上、2000部はかなり大変だと思いますが…。