表題について詳しいcj中嶋さんに誘われて(?)トワイライトエクスプレスに乗ってきました。
行く前までは、「何で札幌から大阪を経由して東京にもどるんだろう?」とか思いながら乗車したのですが、トワイライトエクスプレスのスイートルームは意外や意外、凄かったです。
まず、スイートルームというだけあって、いろいろな設備が設置しれています。
しかし、当然のことながら、部屋はスイートルームといえど、それほど広いわけではありません。
それを、空間を上手く利用して設置されたのは、まさに機能美です。
とくに半畳ぐらいのスペースにトイレ、洗面所、シャワーがまとまっていたのは圧巻でした。
このドキドキは、子供の頃に秘密基地で遊んだ感覚に近いです。
たぶん、キャンピングカーなんかにも通じるものがあると思います。
トワイライトエクスプレスのサービスも充実していて、素晴らしかった。
これは、トワイライトエクスプレスをJR西日本が運営していることに起因しているそうです。
詳しい話しは、cj中嶋さんの鉄ビズ
にいつか書かれると思いますので、そちらをご覧ください。
途中、青函トンネルを通ったのですが、凄かった…自分がこんなにトンネルに魅了されるとは思いませんでした。
これだけは、今でも謎なぐらい、青函トンネル内には魅了されました。
寝台車の旅は、楽しいですね。
移動時間のスピードに不満があったのですが、結局、寝ている間に移動していると思えば、移動時間も気になりませんからね。
今後の出張などの移動では、手段の選択しに“寝台特急”は加えたいと思います。
というか、逆に“寝台特急”で行けるところに出張できるように頑張りたいです。
結局、全く鉄道に興味の無かった私ですが、寝台特急だけは好きになりました。
これだけ堪能した後の新大阪ー東京の新幹線の味気ない感じは、少し寂しかったです。
ま、そもそもの目的が短時間での移動ということだと思いますので、仕方ないんですけどね。
あ、そうそう、合計23時間も乗っていたのですが、仮眠の3、4時間以外は、ズーッとお話ししました。
出版の企画の話しにはじまり、業界の話し、今後の話し、周りの話し…そして、当然、電車の話し。
話しのネタが尽きることなく、熱い23時間でした。
家に帰ってきてからも、体より喉やアゴの筋肉の方が疲れているぐらいです。
最後に、cj中嶋さん、本当にありがとうございました。
とても楽しかったです。